第1章 セラピストという生き方 ③あって良かった「手に職!!」女性にオススメの職業

2021年1月7日 9:47 am

あなたの仕事選びの基準は何ですか?

①報酬

②労働条件

③仕事内容

④会社の規模、安定性

⑤通勤しやすさ

⑥ワークライフバランスの充実・・・

 

どれも大切なことですが、「仕事」そのものについてどんな基準がありますか?

多くの方が「経験」あることに挑戦しないですか? キャリアアップが転職の基本ですし・・・

 

私は学生時代は、理系女子でマウスの解剖なんかをしてバイオテクノロジーを専攻してました(笑)

昔からかなり人嫌いの上、プライドは高く私の鉄則事に「制服は着たくない」と思っていました。

いくつかのキャリアアップを重ね、40歳で独立。詳細はまた別の機会に・・・

その度、「セラピスト・エステティシャン」という職業で転職したことはなく、インストラクターとしてのキャリアを積んできました。

 

突然ですが「セラピスト」ってどんなイメージですか?

当初の私は、本当に失礼な話ですが・・・

・肉体労働者

・使われている人

・若い子の仕事

そんなイメージでした。

 

しかし、海外では「セラピスト」は療法という位置づけですし、70代でも現役の方は多くいらっしゃいます。

幸いにも私は仕事柄技術も国内外の技術資格や講師資格をとっており、学校長を任されていた時期もありました。

たまたまスタッフ2名が妊娠というおめでたいことがあり、お客様に迷惑かけられず決断してコンサルを休業し、現場へ。

負けず嫌いな私。やるならトップでありたい!! そんな決心は40代後半でした。

スタッフもそうですが、経験者も様々で「さすが!!」と思える人もいるけれど多くは「残念な人」も多い。

いわゆる表面だけを学び、使いこなせている方、圧倒的結果が出せる方が少ないのです。

 

当初は、数多くあるサロンと同じ「アロマ」や「美容整体」を提供するありふれたサロンでしたが、

現場に入り、お客様に直接触れたことで考えは変化し、今の「エイジケア 美容筋膜」が誕生しました。

 

仕事のキャリアも大切ですが、私たち女性がワークライフバランスを考えるとき私たち自身が消費者でもあるからやりやすい。

もちろんやれるかは別ですが、技術や接客、知識はすべて努力次第で誰もがマスターできるからです「料理」のように・・・

 

「セラピスト」という職業が女性にオススメなのは・・・

・お客様と共感できる場面が多い

・こりをはじめ老化を自分自身体感している

・顧客が自分に似た人が集まりやすい

・手資本での独立しやすさ

・いつでも、どこでも、いくつからでもできる

そして何より

 

「年を重ねることに価値がある!!」

一般ならお局様でも、この世界は年を重ねることで悩みが深刻化する。

それを分かち合い、健康という高齢化社会を生きる今だからこそ価値がある。

エステティシャンならオススメはしないかもしれません。しかし、健康をサポートするセラピストは女性が活躍できる世界。

身体が覚えた技術は一生もの!!「コスパの良さはダントツ!!」(ダントツにするためのコツはまた別の機会に・・・)

 

今のコロナ禍でも、自分の身ひとつで収入が得られるのです。

週末セラピストや訪問セラピスト、おうちサロン、シェアサロンを活用して・・・

たとえサロンを持っていなくても、今この苦境にあってもセラピストの求人はあるのですから・・・