第1章 セラピストという生き方 ②存在価値・やりがい

2021年1月7日 9:08 am

あなたは何のために仕事をしていますか?

 

もちろん生きるため、収入を得るということは誰もがベースにあるでしょう。

「生きる」ということはいいことばかりでなく、辛いこともありますよね。

だから「ストレス」に苛まれるのでしょう・・・

 

でも問いかけてみて下さい。自分自身に!!   私は何で働くのか?

 

もちろん専業主婦の方であっても、「家事」という大変な仕事があります。

日々繰り返される毎日の暮らしの中で、朝目覚めはいいですか?

朝の満員電車、ふと見渡すと朝から疲れ果てた表情の方を多く見ます。

そんな時、私は「捕らわれているんだなぁ~」と感じます。役目のために!!

私の主人もその一人、かつては営業本部長であり自信に満ちていたのに、今や転職してからは周囲を見渡す日々。

つまらないだろうな・・・早くやりたいことにチャレンジして欲しいなぁと思います。1度しかない人生だから!!

でも、多くの人は、やりたい仕事につけていないかもしれないですね。

というより、やりがいある仕事を勝ち取るよりも与えられることを待っているかもしれません。

忙しい人ほど「大変!!」といいながら、楽しんでいる。

かつて私も営業部長をさせて頂いていた頃は目まぐるしく、頼りにされている実感に給与以上の実感がありました。

でも、緊張と必死さとで忙殺されてましたが・・・(笑)

 

何気なく通り過ぎる時間が過ぎてしまえば、どんな仕事もつまらないかもしれません。

しかし、「気になること」「不住と思うこと」を考え、行動してみるとおかれている環境が変わる。

 

セラピストにとって、私は日々お会いする方が「何に疲れ」「何が原因か?」痛みから解放をさせられないときほど、

「どうすれば良かったのか?」調べ、さらにわからなければセミナーを探し、学ぶ。

そうして人生の中で投資した額は1000万に近い。回収はもちろんしましたが!!

 

「立ち止まらず、さらに磨く」自分がてっぺんでない限り、さらに上がいるのだから・・・

そうして技術・知識・人間力が少しずつあがり「信頼・信用・自信」というものが返ってくる。

 

「ここに来ること」「飯間さんに会うこと」「飯間さんが何とかしてくれる」「寝れるようになった」「出かけられるようになった」・・・

セラピストは、そんな存在価値が言葉としてもらえる素敵な生き方です。

人は誰かに必要とされないと生きていけない。

誰にも必要とされなくなったら、生きる大変さを頑張れないもの。私はそう思います。