第2章 自立した女性の「独立・開業」 ①ライフステージと未来

2021年1月8日 2:23 pm

今、いくつですか?

私は100年時代のど真ん中!!

昔占いで私は115まで生きて、現役75。そんな話を知人にするとそこまでは付き合えないなぁ~なんて!!(笑)

 

私たち女性は、結婚や子供を必ずしも産まない人生も今や選択肢として当たり前になった。

「女の一生」って聞いたことありますか?

誕生→→→娘→→→嫁→→→母→→→姑→→→婆

●娘・・・ワクワク女にとって良い、青春時代

●嫁・・・女が、家庭を持ち、役割が増える時代

●母・・・いったん女を忘れたようでありながら、大きな女(愛)で乳房を持ち、奮闘する子育て時代

●姑・・・子供が巣立ち、女が古くなった姑時代

●婆・・・人生の波をいくつも支えた女性のお婆ちゃん時代

 

1日の中でも実にいくつもの役割をこなす女性は凄い!!

最近は男性もだいぶ協力するようになったけど、手伝いじゃだめだよね!!

 

女性はいつも自立を求められる

誰かを頼ることは難しい。母性なのか?

年老いた親に甘えられない、パートナーにガミガミ言ったところで、やりくりし、火事場のバカ力はやっぱり女。

痛かろうが、乗り気でなくても女って忙しい・・・

 

 

そんな中で、私はワークの中で「未来から今を見る」というワークをセミナー参加者の方とやる。

5年、10年、、、20年、、30年後

自分や家族の年齢や重たる出来事、金流や預金、やりたいことを書き出していく・・・

 

誰かが幸せを与えてくれるわけでない

自分で幸せは掴むんだよね

 

サラリーマンでも、個人事業主(フリーランス)、経営者どれでも保証はない。

たとえ結婚していたって・・・

 

多くの女性が40~50で人生の岐路に立つ

●親の介護

●子育ての卒業

●このままのエネルギーで勤め続けられるだろうか?(キャリアウーマン)

 

 

 

人生のやりくりをあなたならどうしますか?

 

私はサラリーマン時代は部長職で年収も1本あり、忙殺される毎日がむしろ大好きだった。

けど、「親の脳梗塞」で考えさせられた。

お金は助けられても、自由に動く時間がない。これでいいのか?

それが独立のきっかけ・・・

しかし、転職してワークライフバランスをチェンジしようと思っても「仕事がない!!」愕然!!

落ち着いて、自分はどんな人生を過ごしたいのか? いくらの収入が必要なのか?

私が出した答えは「独立」

 

根拠は何もない、ただ失敗はあってはならない

「子供」「女性」「高齢者」誰を対象にしようか?

私が出した答えは「女」

2度の流産経験はあっても産んでない、親の老化は見ても自分がまだ辿っていない、女ということが私にとってベストだった。

 

私は、幸いにも素敵な3人の女性との出会いが様々な体験をさせてくれた。当時は緊張と恐怖でしたけれど・・・

プレーヤーだけでなく、マネージメントや部門を託されていたことで得たリソース。

一般的にはまだまだ男性に比べて、女性がつかめるチャンスはまだ少ない。

 

「私が頂いたリソースを社会にかえす」

それが一生かけて命の限りやることとしてはじめた今。

多くの幸せの笑顔をつくるためのロードマップの第2章の幕開けに今はいますが、60代、70代でやりたいことが決まっている。

そのための「今」を走っています。

誰かとの競争でなく、自分との約束、自分の人生をみつめて・・・

 

ときには夜空を見ながら泣いているときもありますけどね!!

明日もがんばろ♡