第3章 サロン経営 ①サロンオーナーになるという選択♪

2021年1月9日 5:33 pm

サロンオーナーになるという選択♪

 

あなはどんな夢を持って独立開業の道を選択しようとしていますか?または選択しましたか?

人生には「目的と目標」があるということを私も昔、教わりました。

 

サロンオーナーは、あくまでも「サロンを開いた」という1つの「目標」を達したにしかすぎないことに気づくでしょう。

その先の「目的」が大切です。

 

もしかしら、子供を育て独り立ちさせるためかもしれませんし、

人の役に立つ人生かもしれませんし、家を買いたいかもしれません・・・

 

時代の変化は、顧客の認識も変化し、スモールサロンも受け入れられるようになりましたし、出張トリートメントも違和感を感じにくくなって来ました。

必ずしも商業施設でopenしなくてもいい時代です。

あなたなら どこに、どんなサロンを夢見ていますか?

 

サロンをopenさせるまでも大きなエネルギーが必要です。

売り物となる「技術」の習得はもちろんですが、一生学び続け、感じ続け、腕と感性を成長させることは言うまでもありません。

 

私の場合は、コンサルとして独立したため変化するニーズ察知や様々なトライアルをするための自己責任負えるモニター店として開設しました。

当初はコンサル事業がメインでしたので、売上はサロンに求めていませんでした。

しかし、法人コンサルからの脱却を考えると行動や考え方は大きく転換しました。

 

 

コンサルの半年、年間契約と個人との施術契約では全く単価が異なります。

毎月最終日を迎え、数時間後には0に戻ります。

その月日の経過の中で、お客様が少なかったりすると不安と恐怖に襲われますし、原因・対策のスピードが必要。

スタッフを雇用していれば、なおさら・・・

そこをポジティブに明日のために有意義に笑顔で不安を吹き飛ばすエネルギーが大切です。

 

 

嘆くよりも、あがいて、行動して・・・

 

 

その諦めなかった心が、成功というご褒美をもたらします。

もちろん「資金」も半年分のランニングはできるようにしておくのがベスト。

お客様としてサロンを利用していたり、サロンに勤務していると簡単に見えてしまうかもしれません。

けれど、集客や経営を知らないままスタートするのは危険です。

 

私のように本部機能にいた者も独立する方は少なくありません。

しかし、成功する方は限られています。

それは、大手であればあるほどシステム化されていて役割分担も明確であったからです。

私の場合、現場から教育・営業・営業管理部・人事・経営企画室と大概を経験させて頂いたおかげで

役割は多いものの、全体のバランスをとることが少し恵まれていました。

 

 

オーナーになることで最も「マインド」が大切です。

儲かりそうだから・・・では、真の課題に気づけません。

私たちは、出会うすべてのお客様に感謝し、美と健康のプロとして必要とされるための努力が必要です。

めんどくさいと思えることほど、積み上げなくてはならないのです。

 

私も日々「雑務担当です」(笑)

 

私もここにたどり着くまでには、いろいろ悩みましたし、最初から順調であったわけではありません。

サロンに勤務していた頃も数字とにらめっこしながら胃痛に襲われたこともしばしば・・・

昔を振り返っても、知らないことがあまりにも多かったのです。

そして、みつめる視線の先が間違っていました。それは、「マーケティング」

 

 

openする前にちょっと立ち止まって、やるべきこと「plan do check」してみることをオススメします。

いつでも相談相手になります。地方の方はメールや電話でも構いません。

時には、渦の中から離れて、客観的に見つめなおす時間も大切です。

 

決断できている方は、ぜひ独立開業コースにお越し下さい。

私たちは学びの時間ではなく、open後こそ必要な場所になりたいと願っています。

サロンオーナーになるために学ぶのではなく、openした後に寄り添うために私たちはいます。

本気の女性に出会えることを楽しみにしています。