第3章 サロン経営 ⑤「リピーター=ファンを増やす」

2021年1月14日 7:02 am

サロン経営 「リピーター=ファンを増やす」

 

トリートメントが終わって「いかがでしたか?」と伺う場面を良く体験します。

私も無意識に使っていると思います。

トリートメントを受けて「あまり・・・」「期待していたほどの結果ではなかった・・・」とはなかなかおっしゃらいはず!!

逆に言われたり、口コミに書かれたなら本当に不快・不満足なのだと思います。

言わせてしまってごめんさないです!! 私はスタッフにすぐにフィードバックし、再発防止に努力します!!

新客様も、既存会員様も当日次回予約をお取りにならなずにお帰りになる際も、さほどの感動的改善はなかったと判断しています。

 

まず、技術チェック!!

 

大概自己流になっています。

・深度や力点が違う

・体重移動に無理がある

・意思がない

 

私自身が崩れているときは、「疲れ」

サロンワーク以外が多忙になると集中力が不足しますし、何より想いが足りてないと反省します。

私の場合、「手が呼ばれる」タイプなので、感性が弱くなっているのを感じてます。

 

 

 

サロンリピートの基本は「結果と相性」

仕事柄、多くのセラピストさんと出会います。
キャリア10年という方でも・・・
逆に年数はなくても上手いと感じる瞬間の方の共通点は技術の確実性と人間力

体重が軽いのは致命的!!
・腰痛
・首、肩の凝り
・ゆがみ
・腱鞘炎
カラダを傷めるだけでなく、モチベーションも下がりますし、「ボディは疲れるからイヤ!」という声の共通点でも!

何よりリピートに繋がらない

 

フワフワしていて、ここ!というところで力が抜ける。
手慣れてはいるけれど、技術が軽い
とても残念なことです

キャビテーション、ラジオ波、エンダモロジー、リンパマッサージ、美容整体、筋膜基本的オーソドックスな技術は変わりませんよね。
価格競争にもなりやすい。
それでもリピートしてまた受けたいと思うのは明らかな違い!

重さ
リズム
密着

当たり前が難しい!基本だからこそ土台をしっかりする必要があるのでは?

私も自己サロンのスタッフ育成の際、感触と結果にこだわります。

 

そして、「結果を出す」ということは無言のリピーターをつくる最大のパワー!!

「意志を持つ!!」ことです。

何のために、何を触っていて、どういう結果へ導こうとしているのか?

工程が大切なんじゃありません。

お客様の状態に併せて、ベストの積み上げをすることが、最も大切です。

 

提供できることで・・・

◎信頼関係、絆が強くなります。

◎なくてはならない生活の一部になります。

◎誰かに紹介したくなります。

 

あなたのいる位置は、今はどこですか?

ファンをつくる!!それは「あなたじゃないと・・・!!」存在価値が認められる瞬間でもあります。