第3章 サロン経営 ⑫諦めない心「自分の責任として」

2021年1月21日 6:21 am

サロン経営 諦めない心・・・「自分の責任として」

 

私自身自分に言い聞かせていることの1つです。

「こんなにやってるのに」
「こんなにしたのに」

ネガティブなことが起こると、つい相手に問いたくなる時があります。
例え誤解でも事態が起きた全ては自分の責任とわかっていても、敬意がないと責めることに転じてることってありませんか?

昔、勤務していた社長に「泣けるあんたはいいね!」って言われたことがあります。

今、自分が同じ立場になり理解できます
泣ける、辞められる、愚痴が言える
泣いても、立ち止まっても、愚痴をこぼしても明日に向かう
それが諦めないことだと・・・

 

当事者になると見えなくなることってありますよね~

 

自分の責任として

すべてを見直すと違う感情になれるかも!
お取引先様の人間関係も自分の会社でさえもそんなことは日々あるように・・・
少しの優しさで相手の立場にたつゆとりがあると結果は変わることがあるのでは?

ついつい相手を責めたくなるときがある。

それはプライベートであっても、仕事であっても・・・

伝えきれてなかったかもしれない

確認不足だったかもしれない

全て、自分の責任なんです。他責であっては何も変わらない。

「他人と過去は変わらない」のだから・・・

 

私は、人間性という点で節目で自己の深層心理を整理をします。

心理学のトレーナー資格を取得したくらいです。

 

私が主催するサロンマネージメントのセミナー視点の一部を書いてみました

サロンは生き物

売上管理
在庫管理
顧客管理
時間管理
スタッフ管理
リスク管理
自己管理

7つの視点はサロン経営に必要なことかと感じています。
夢もって女性が独立する裏で、閉店せざるを得ないのは悲しいです。
立ち止まり、振り返る機会になれたら皆ハッピーになれるかも!

 

けれど、経営学以上に必要なのは「マインド」だと思います。

だから「オーナーズ倶楽部」をつくったのです。

考え方次第で事態はまるで違ったものになるからです!!

 

語って、飲んで、食べて・・・

強い女性ほど、泣いた方がいい、

強い女性ほど、息抜きをした方がいい

強い女性ほど、弱さを認めた方がいい

 

芳しくない経営に陥る時、お客様やスタッフが悪いのではないのです。

オーナーとなった時点から、経営者であるということを腹をくくらないといけないのですから・・・