第4章 エイジケア美容筋膜 ②東洋・西洋の融合術に纏めた想い

2021年1月22日 5:53 pm

筋膜リリースの苦い思い出・・・

あるサロンの「筋膜リリース」を受けた時、何しろ「痛い!!」というか

むしろ、途中で止めて欲しくて、拷問でしかないと思った。

 

突然ですが、女性って欲張りですよね!!

結果は欲しいだけど、癒されもしたい♪

20代のまだナイスボディの頃通ったエステも「熱かった・・・」「痛かった・・・」「辛かった・・・」

 

 

なので・・・

気持ち良い、ガッツリだけどスッキリ!!を実現したかった。

 

「好転反応」それも史実ですが、上手く使われ過ぎているような・・・

揉み返し、あざ、気だるさ、発熱、腫れ、歩けない・・・

 

 

私は、覆面調査や技術チェック以外ボディケアを他店で受けることはあまりないんです。

受けているときは良くても、終わってベッドから起き上がれない・・・

固いのは認めますが、大概歩けない。

分離すべり症(ヘルニアみたいに4・5番腰椎が滑っている)のせいですが!!

 

「美容筋膜」は、私のカラダに起きた不都合を解消したかった!!

工程を作る時に「体構造に基づいて・・・」って・・・

①まずリンパの滞りを取り除いて、ダストボックスを開けて

②不調の原因「経絡(脳ストレスや内臓)」を整えて

③筋膜リリースで固執筋肉を緩めて、流す

 

伝統医学である「東洋医学」(未病)をベースに、解決のための「西洋医学」医学の発想の如く

世の中にあるセラピーは、どれも素晴らしい

その良いところを融合させて・・・

 

●融合術ですから、あらゆるお客様のお悩みに合わせて、比重を変えられる

●エステ機器とも組み合わせが簡単

●ヨガなどのセルフケアだけでは残る不調にもプラスできる

●無理なヒートマットや揉みだしなどの痛みとは違い「5秒の奇跡」が実感できる

●お医者様より身近な相談者として寄り添える

 

お医者様は本当にすごいと尊敬しています。

しかし、私も病院行くとレントゲン撮って、「折れてない、腱も大丈夫」となると・・・

湿布薬と痛み止めが渡される

「でも痛いのを何とかして!!」結局自分でほぐす

 

 

本気で思います。

美容外科にエステティシャンが取り込まれたように・・・

整形外科や精神科・婦人科など、「エイジケア外来」創ってくれないかなぁ~!!

私が、心がある真のセラピスト育てるんで!!

 

海外では、セラピストは治療家

でも日本では、、、昔、地位向上を目指して経済産業省も関わって頑張った時期はあるんですけどね

国家資格に辿りつけなかった(理学療法士、柔道整復師、ハリ・按摩・マッサージは国家資格です)

お医者様に揉んでくれとは、言いません。

けれど、辛さからは解放して欲しい。

最近は終末医療にアロマを取り入れる看護師さんやお医者様は増えていますけど・・・

 

私は思います。

私たち健康サポーターを目指すセラピストは、お医者様にかかる一歩手前を担う!!って・・・

 

 

あまりにもひどい辛さの時には、私も病院行ってみました?

何でもないなら安心ですが、病気のサインであることも・・・

残念ながら病気になったら、治療はお医者様の分野

あくまでも病気じゃない方が、私たちのお客様であり、扱っていい方ですから・・・

 

でも、30年余の集大成として取り纏めた「美容筋膜」は、私のすべてです!!

もちろん3日、6日、12日間で習得できるわけではありません。

けれど、手に入れる価値があるものに仕上がっています!!

美容筋膜は、痛みに向き合う方の明日を明るく照らす「手あて」

 

目指したのは「差別化」と「実感力」